2008.08.24
こんなに胸が痛むのは何の花に例えられましょう
こんなに胸が痛むのは何の花に例えられましょう

世田谷通りから246へ向かって歩いている途中で/2008.8.20
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2008.08.24
こんなに胸が痛むのは何の花に例えられましょう ![]() 世田谷通りから246へ向かって歩いている途中で/2008.8.20 2008.08.22
“美味しいランチ”と裁縫教室 ![]() トマトのスープ 2008.8.20|F100 昨日の続き、“美味しいランチ”バージョンです(笑)。 友人宅について間もなく、ランチをごちそうになりました。 最初に出てきたのが、冷たいトマトのスープ。 材料はトマトとお塩とオイルだけ。 トマトの爽やかな酸味の奥に甘味が広がっていて優しい味だったなー。 それから、おかひじきの炒め物、枝豆のペースト、クスクス。 私、おかひじきって初めて聞いたし、初めて食べた! なんて言うとまた都会っ子だなぁって言われるかもしれないけれど、 我が家の食卓にのぼったことがないし、町で売ってるのを見たことが ないんだもの。 ![]() クリックで大きくなるよ。 もちろん全部美味しくて、いつもの1.5倍くらい食べちゃいました。 ほとんどの食材が彼女のお祖母さんのところのものだそうで、 彼女のお料理の腕+新鮮な野菜だからこその美味しさなのだわ! ってとっても満たされた気持ちになりました。 彼女が食べ物の話をしているのを聞くのも楽しくて大好き。 面白いことに彼女は食べるために作るのではなくて、 作るりたいから作る、出来上がったから食べる、のだそう。 私は食べたいから作る人なので、なるほど!って思った。 そうだよね。 私も写真は見たいから撮るのではなく、撮りたいから撮って、 撮ったから見るんだもの。 それにしても、なんたってこう私の周りにはお料理の上手な人が たくさんいるのかしら。 ますますお料理する気なくなるよねー(笑)。 彼女はプチお裁縫教室みたいなものをやったことがあるそうで、 もしかしたら、それがちょっぴりグレードアップするっぽいので その時はぜひ生徒の一人として参加させてもらおうと思っています。 あーーー、バッグに必死で、お裁縫の本見せてもらうの忘れちゃった! 今度見せてね。 2008.08.21
美味しいランチと“裁縫教室” 友人からお誘いがあって、というか私がせがんだ&お願いした
というのが正しいのですが(笑)、友人宅を訪ねて来ました。 純粋に久しぶりに彼女の部屋を訪れたかったのと、 日本を留守にしている間に内張りの布がカビてしまった 編みカゴバッグの布の張り替えを相談していたのです。 私も裁縫ができないわけではないのですが、パターンを引いたり、 アレンジしたりっていうのができなくって。 数年ぶりに訪れた彼女の部屋は物がまた少なくなっていて、 とても居心地のよい空間でした(これは昔からだけど)。 窓の外にそよぐ洗濯物も、お庭の草木も、まるで東京に いるのを忘れてしまうようで。 そして彼女はおもてなし上手。 あれもこれもって過剰な感じが全くなくて、いい塩梅なのです。 もちろん私と彼女がかれこれ18年くらいのつきあいになる、 というのも少しは関係あるのかもしれないけれど、 たぶん生まれ持ったものが大きいはず。 18歳の頃から、彼女はそういう人だから。 裁縫教室も、できの悪い私を見放さず(途中ちょっと呆れてた かもしれませんが!)、適当(笑)かつとても丁寧に教えてくれました。 ![]() さすがに、自分でもポケットを上下逆にくっつけた時は凹んだ。 何かやらかすんじゃないかってどきどきしながらやってたけど、 やっぱりやらかしてたよ、おいっ!ってね。 私一人じゃ絶対にできなかったよ、これ。 ほんとに、ありがとう! ![]() 見事に再生!2008.8.20|F100 美味しいランチの話はまた次回。 2008.08.19
己は宣伝部長かっ!? えー、毎回DMCの話ですみません。
DMC|SATSUGAI 先日音楽番組を見ていたら、シングルチャートに上がっていたので YouTubeで探したらあったよう。 友達からCATVの日本映画専門Ch.で松ケンインタビューやるよ、 というメールをもらって、見てみたら、面白いというか、なんだか とても興味深い人だった(笑)。 Wikiを読んでふーんなるほど、と納得したり。 私が雑誌のインタビューから受けた、淡々と語っている感じ、 というのはちょっと間違いでしたね。 どちらかというと、飄々としている、というのが正しいかも。 訛ってるのがまた、不思議な感じなのよ。 直す気ないとのことですし。 それでね完成披露試写を見て、「自分でそういうつもりで演じて いたわけではないのに、想像以上に根岸にイラッとしました」 って言うわけ。 その後、「根岸にイラッとしました」をおおげさじゃなく5回は言った(笑)。 しかも笑いながらとかじゃなくて、真顔で言うんだよ! 真面目に話してるのかなんなのか分からなくなってきちゃったもの。 確かに少々キモかったけど(!)イラッとはしなかったよ、私はね。 じゃ、根岸(カジクン)ファンのためにこっちも貼っとく。 根岸崇一|甘い恋人 2008.08.16
2:8の、2のほう デトロイト・メタル・シティ試写会行ってきました。
ので、一応自己満足的な(!)ご報告を。 (1) 確実に、原作(3巻までは)読んでから見たほうが面白い (2) DMCの音はなかなかカッコイイ (3) クラウザーさん完全再現過ぎ!!! (4) 根岸が予想外に気持ち悪いが(笑)松山ケンイチはいい役者! (5) カジクンがおっさんで特別好きでもないのにちょっとショック (6) 高橋一生くんが歌がとっても上手で惚れ直す (7) 渋谷系小ネタ満載でいちいち笑える ※ 懐かしい&愛がある故のちょっぴり自虐的な気分で (8) 基本的に原作に忠実だけど細部で解釈を変えていたり、 お下品過ぎる描写はカットされております (9) 映画だけ見ても、そうねー、どうなんだろうねー(笑) (7)に関して、多分同じところで笑ってる人って約2割くらいなの。 だから残りの人たちは、リアルタイムを知らないのかな、って。 同じ所で笑ってても、思い入れのあるポイントがずれてる感じがしたから。 リアルタイムというのは渋谷系の、という意味でだけど。 DMCのファン層って何歳くらいで、どんな音楽聴いてるんだろう。 あと、初老のご夫婦が来ていて、エンドロール始まってすぐ離席して スタスタ帰って行ったのを見て、複雑な気持ちでした(笑)。 もうね、すぐにDVDが欲しいなぁ。 でね、コメンタリーで見たい。 それから気に入ったシーンだけ何度も何度もリピートしたい。 前回も書きましたが、今回色んな雑誌がDMCの特集してたり、 表紙が松山ケンイチなんですね。 一応インタビューなんかもちょろっと目を通してみたのですが、 温度が低めというか、すごく冷静に撮影のことを振り返ってて 面白いなーと思いました。 DMCのテンションと真逆で、その温度差がね。 すごく淡々と物静かに話をしてるイメージだったの。 '85年生まれって当時5歳くらいだもんなー...ンフフ、なんか面白い。 原作読んでる人は観にいくと絶対楽しいDETH。 |